みき演劇セミナー
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今までの三木ではあまり盛んでなかった、総合舞台芸術の象徴ともいえる演劇を、市民参加による形で平成8年にスタートしました。最初の2年間は県立ピッコロ劇団と共同で開催。その後、独自で三木ブランドを立ち上げるべく、平成15年には郷土を題材にした創作劇「二皇子の里」の台本完成を皮切りに「わがまちシリーズ」を継続。
"見つめ直そうふるさとを"テーマに今後も走り続けます。
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公演案内 2026/01/11
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みき演劇セミナー第二十六発「わがまちシリーズ第19弾」
有馬父子道 〜三津田城 有馬記念 そして現代につづく有馬物語〜
2026. 3/8(日) @ 13:00開演(12:30開場)A 18:00開演(17:30開場) 三木市文化会館小ホール
【作・演出】吉川いずみ 【演出助手】高橋 誠・小田由美子 【出演】 みき演劇セミナー参加者 淡河八幡神社(御弓神事)出演の皆様
ものがたり 時は戦国。三津田城(現在の三木市志染町三津田)に生まれ育った親子。 父、有馬則頼とその子、豊氏、この二人の武将…。 父の則頼は、豊臣秀吉の側近(お伽衆)となり 日本の中枢、京の聚楽第で一室を与えられるほどまで登りつめた人物です。 子の豊氏は徳川家康の側近となり久留米二十一万石を与えられ、大大名まで登りつめた人物です。 三津田が生んだ二人の武将をあなたはご存じでしたか… その後、現在の競馬界で誰もが知っているレースの名前、有馬記念」がこの有馬家から名付けられたことを知っていましたか…
この三木市にはあなたの知らないことがまだまだたくさんあります。 …あなたも、お芝居から(歴史を)覗きませんか…
【入場料】 一般/1,500 学生/1,000(税込・当日座席指定)
※座席券の引き替えは開演1時間前より お一人6枚までとさせて頂きます。 ※入場者全員チケットが必要となります。 ※5歳未満のお子様は入場できません。 ※学生とは高校生以下及び満30歳以下で学生証を保持する大学生、専門学生、通信教育生です。
【主催】公益財団法人三木市文化振興財団(三木市文化会館)、三木市、三木市教育委員会 【後援】(株)エフエム三木
【お問い合せ】三木市文化会館 TEL 0794-83-3300
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公開台本読み 2025/12/22
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たくさんの皆様にご来場いただき、開催することができました。
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公開台本読み 2025/12/22
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昨日、三木市立志染公民館で公開台本読みを開催しました。
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エフエムみっきぃ 2025/12/20
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エフエムみっきぃで放送されます
3月に上演した口吉川の歴史より「龍の杜」が
年末にラジオドラマで放送されます。 12月29日(月)15:00− エフエムみっきぃ 76.1MHz
是非お聞きください。
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公演チケット21日より発売開始 2025/12/15
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有馬父子道 〜 三津田城・有馬記念そして現代につづく有馬物語 〜
時は戦国 三津田城(現在の三木市志染町三津田)に生まれ育った親子、 父、有馬則頼(のりより)とその子、豊氏(とようじ)、この二人の武将・・・ 父の則頼は、豊臣秀吉の側近(御伽衆)となり 日本の中枢、京の聚楽第で一室を与えられるまで登りつめた人物です。
子の豊氏は、徳川家康の側近となり 久留米二十一万石を与えられ、大大名まで登りつめた人物です。
三津田が生んだ二人の武将をあなたはご存じでしたか・・・・
その後、現在の競馬界で誰もが知っているレースの名前、 「有馬記念」がこの有馬家から名付けられたことを知っていましたか・・・
この三木市にはあなたの知らないことがまだまだたくさんあります。 ・・・ あなたも、お芝居から(歴史を)覗きませんか ・・・ みき演劇セミナーについて
地域に根ざした市民活動を目指し、三木市の出来事、民話、言い伝え、行事などにスポットを当て、お芝居を通じ“自分たちの住む三木のまち”を再発見していただこうと、平成8年度より「わがまちシリーズ」をスタートしました。 上演に至るまでには、台本製作時より地域の皆様、郷土歴史家、着付けの先生方まで、たくさんの皆様のご協力を頂いております。
お芝居をとおして、 “自分たちの住む三木のまち” を再発見して頂こうという趣旨のもと毎年、開催しています
今回の公演は、三津田地区の歴史をたくさん紹介致します ・昔から伝わる「大飯講」(おおめしこう)のおはなし ・山の神の神事のおはなし ・戦国時代、三津田城主 有馬則頼公(のりより)とその子 豊氏公(とようじ)のおはなし ・三津田で生まれた二人が、競馬で誰もが聞いたことがある有名なレース「有馬記念」に繋がっていくおはなし
−−−三津田地区には、歴史の中に埋もれたたくさんの史実がありました −−−
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