みき演劇セミナー

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今までの三木ではあまり盛んでなかった、総合舞台芸術の象徴ともいえる演劇を、市民参加による形で平成8年にスタートしました。最初の2年間は県立ピッコロ劇団と共同で開催。その後、独自で三木ブランドを立ち上げるべく、平成15年には郷土を題材にした創作劇「二皇子の里」の台本完成を皮切りに「わがまちシリーズ」を継続。
"見つめ直そうふるさとを"テーマに今後も走り続けます。

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神戸新聞に掲載されました 2023/05/08
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団員募集記事

神戸新聞、5月8日三木のページに掲載されています


渡瀬好光伝 2023/05/06

 三木市には数多くの史跡や先人達の足跡があります。
今回は、吉川の戦国武将「渡瀬好光」の波瀾万丈の生涯を、
三木合戦から切腹して果てるまでのお芝居をお届けします。
 三木合戦の時、吉川の多く武将達は別所長治に味方し吉川
から三木城へ入っています。その時に渡瀬氏は御家存続を図
るため、兄「好光」は秀吉方に、弟「好勝」は別所方となっ
ています。合戦後「好光」は秀吉の家臣となり、鳥取城攻め、
高松城攻め、中国大返しの山崎の戦いと働きます。その後の時
期に、後に関白になる豊臣秀次の家臣団に入ります。若い秀次
のお目付け役として働きます。小田原城合戦でも働きが認め
られ、恩賞として遠州横須賀城三万石をもらっています。吉川
の小領主が城持ち大名になるのです。関白秀次の御傍で仕え
京都の聚楽第にも居を構え働きます。秀次に乱行の疑いが賭
けられた時、助命歎願を願い出た事により同罪とされ「好光」
は切腹させられます。最後まで主君に仕え戦国を懸命に駆け
た「渡瀬好光」の生涯を伝えます。秀次が切腹していなけれ
ば、「好光」は大大名になっていたでしょう。


募集活動 2023/05/06
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本日も三木「第九」合唱団と協力し募集チラシ配活動をしました。


募集活動 2023/04/30
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三木「第九」合唱団と協力し、募集チラシ配布活動をしております。


お芝居のキャスト募集 2023/03/30
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みき演劇セミナー 第二十四発
「わがまちシリーズ第17弾」

貴方も歴史の登場人物になり、舞台に立ちませんか

来年3月10日(日)三木市文化会館 小ホールでの上演を目指して、歴史勉強から台本読み・立ち稽古・舞台づくりまで経験していただきます。

【稽 古】
日程 2023年7月3日(月)〜2024年3月9日(土)
・毎月曜日 19:00−21:30
・月2回程度 日曜日 13:00−17:00
場所 三木市文化会館
【参加申込】
対象:中学生以上の方
参加料:19,000円(消費税込)                         
台本代:500円(消費税込)
傷害保険料:800円(消費税込)  
※申込時必要
定 員:50名
申込み期間:4月1日(土)〜6月25日(日)
【公 演】
2024年3月10日(日)
三木市文化会館 小ホール
【演 目】
三木合戦シリーズ外伝
〜天下人に仕えた吉川の戦国武将〜
渡瀬好光伝


芝居の稽古から舞台づくりまで、全て参加者が中心となり公演まで行います。
寸劇等で芝居の楽しさを体験し、その後、来年3月の公演を目指して本格的な稽古に入ります。また、舞台セットも参加者自ら製作を行い、芝居作りに必要なこと全てを体験していただきます。

お芝居は様々な世代の方に応じた役があります
 貴方にぴったりの役にきっと出会うはず
  一緒に異空間の舞台を
    駆け抜けましょう

 時は戦国。場所は現在の吉川町渡瀬、兵庫県立吉川高等学校、その場所にはかつて渡瀬城があった。城主、渡瀬好光(わたせよしみつ)を中心に平穏な時が流れ、豊かに暮らしていた。あの天下布武を掲げる織田信長が、この播磨に迫って来るまでは・・・
大きな時代の渦に、この渡瀬も飲み込まれていく・・・
果たして渡瀬家の行方は・・・。

過酷な時代を生き抜いた武将 ・・・ 渡瀬好光
強い者にほんろうされながらも、命を賭け、貫き通した弟との約束 ・・・
そして、田舎の小さな城主から、
関白 豊臣秀次の片腕ともいわれるほどとなった名武将 ・・・ 渡瀬好光
その生きざまを描いたお芝居の上演です。 (史実に基づいたお芝居です)

主催:三木市文化会館(公益財団法人三木市文化振興財団)・三木市・三木市教育委員会
後援:エフエムみっきぃ
申し込み・お問い合わせ:三木市文化会館 рO794−83−3300



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