三木「第九」合唱団
トップページ > 三木「第九」合唱団
昭和62年に結成された三木「第九」合唱団は、平成18年に20周年を迎えました。毎年7月から20数回の練習を経て、12月に三木市文化会館大ホールで一流の指揮者、オーケストラ、ソリストを招き、三木「第九」演奏会を盛大に行っております。演奏会には、平成17年より、市内の小・中学校、子ども達の合唱団による「大地讃頌」の合唱も盛り込み、三木市の年末を彩る一大文化行事として定着しています。
|
第37回三木「第九」演奏会 ソリスト鳥谷尚子さん 2025/12/05
|
|
メゾ・ソプラノ:鳥谷 尚子 島根県松江市出身。武蔵野音楽大学学 院音楽研究科声楽専攻修了。平成23年度福井直秋記念奨学生。大学院修了後は武 蔵野音楽大学付属音楽教室 声楽および合 唱講師を経て、2015年に渡欧。ウィー ン国立音楽大学大学院研究科オペラ研究 領域で研鑽を積み、満場一致の最優秀の 首席で同音楽大学を修了した。第65回 全日本学生音楽コンクール大学の部第1 位および日本放送協会賞受賞。シェーン ブルン宮廷歌劇場で上演された《オレス テ》のフィロテーテ役でヨーロッパ・デ ビューを飾り、《コジ・ファン・トゥッ テ》のドラベッラ、《カルメン》のタイ トルロール、《こうもり》オルロフスキ ー、《アルジェのイタリア女》イザベッ ラ、《ナクソス島のアリアドネ》作曲家 などを歌って数多くのオペラに出演、い ずれも好評を博した。 また、ペルゴレージ「スターバト・マー テル」、モーツァルト「レクイエム」、 ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、 ベートーヴェン「交響曲第9番」、シュ ーベルト「ミサ曲第6番」、ヴェルディ 「レクイエム」などのソリストを務める など、オーケストラのコンサートへの出 演も多い。2022年7月、島根県のふるさと親善大使『遣島使』に就任。2023年 1月に世界初演される指揮者・井上道義作曲のミュージカルオペラ《A Way from Surrender〜降福からの道〜》に出演予 定。武蔵野音楽大学附属高等学校講師 (C)Toshiyuki Tanaka
|
|
|
第37回三木「第九」演奏会 ソリスト錦織健さん 2025/12/05
|
|
テノール:錦織 健 国立音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第5期修了。文化庁在外研修員としてミラノに、また、五島記念文化財団の留学生としてウィーンに留学。第17回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回グローバル東敦子賞、第1回五島記念文化賞新人賞、第6回モービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。1986年「メリー・ウィドウ」カミーユ役でデビュー、以後、数多くのオペラ公演に出演。また、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」「交響曲第9番」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルトやヴェルディの「レクイエム」等のソリストとして高く評価を受け、親しみやすいトークを交えたリサイタルでも、 多くのファンを魅了している。この他、2000年、03年のNHK紅白歌合戦への出演や2012年より6年間NHK-FM 「DJクラシック」のパーソナリティーを務めるなど、テレビやラジオ番組への出演も多い。2002年からはオペラ・プロデュースも始め、2015年には第6弾モーツァルト作曲「後宮からの逃走」も手がけた。2024年国立音楽大学同調会より第7回くにたち賞大賞を受賞。CDは、ポニー・キャニオンより「恋人を慰めて」「すみれ」「砂山」「秋の月」「錦織健 日本をうたう〜故郷〜」「錦織健 アリアを歌う」「錦織健プラチナム・ベスト」等が発売されている。(C)大八木宏武(都恋堂)
|
|
|
第37回三木「第九」演奏会 ソリスト大山大輔さん 2025/12/05
|
|
バリトン:大山 大輔 東京藝術大学首席卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。2008年、佐渡裕芸術監督プロデュース兵庫県立芸術文化センター《メリー・ウィドウ》のダニロ役で鮮烈なデビューを飾って以降、“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎や、手塚治虫原作・宮川彬良作曲 歌劇《ブラック・ジャック》タイトルロール、異彩を放つシアターピース、バーンスタイン《ミサ》でのセレブラント等、独自性の強い作品での主役として圧倒的な存在感を示している。 また、役者として近松門左衛門原作:音楽劇『冥途の飛脚』での忠兵衛役、三島由紀夫:近代能楽集『葵の上』若林光役、劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》でのタイトルロールとして客演するなど幅広く活躍し、その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。2023年初演、日越外交関係樹立50周年記念 新作オペラ《アニオー姫》の演出・戯曲・作詞(日本語)を務めた。洗足学園音楽大学ミュージカル・声楽コース講師、カクシンハン・スタジオ (演劇研修所)講師。日本声楽アカデミー会員。 (C)Hidemi Watanabe
|
|
|
第37回三木「第九」演奏会 管弦楽大阪フィルハーモニー交響楽団 2025/12/05
|
|
大阪フィルハーモニー交響楽団 1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で創立、1960年改称。創立から2001年までの55年に亘り朝比奈隆が音楽総監督・常任指揮者を務めた。大植英次音楽監督時代には「星空コンサート」「大阪クラシック」といった大型プロジェクトで注目を集め、2014〜2016シーズンは井上道義を首席指揮者に迎え、「ショスタコーヴィチ/交響曲第4番」「交響曲第7番」「交響曲第11番」の録音で高い評価を得た。2018年4月、尾高忠明が音楽監督に就任。現在、フェスティバルホール(大阪・中之島)を中心に全国各地で演奏活動を展開している。2024年4月より、クラリネット奏者のダニエル・オッテンザマーがアーティスト・イン・レジデンスに就任。2025年4月より、松本宗利音(まつもと しゅうりひと)が指揮者に就任。2017年度文化庁芸術祭・優秀賞受賞。2017・2018年度関西音楽クリティック・クラブ賞本賞、大阪文化祭賞を2年連続で受賞。2025年9月には最新盤となる「ブルックナー/交響曲第4番」(尾高忠明指揮:2025年2月録音)をフォンテックよりリリース。これによりブルックナーの交響曲 全10作品のリリースを達成した。 https://www.osaka-phil.comPhoto 飯島隆
|
|
|
練習 2025/11/27
|
|
練習風景
本番まであと数回の練習を熱心に取り組んでいます
|
|