三木「第九」合唱団
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昭和62年に結成された三木「第九」合唱団は、平成18年に20周年を迎えました。毎年7月から20数回の練習を経て、12月に三木市文化会館大ホールで一流の指揮者、オーケストラ、ソリストを招き、三木「第九」演奏会を盛大に行っております。演奏会には、平成17年より、市内の小・中学校、子ども達の合唱団による「大地讃頌」の合唱も盛り込み、三木市の年末を彩る一大文化行事として定着しています。
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指揮者:田中祐子氏による合唱指導 2025/12/12
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指揮者:田中祐子氏による2回目の合唱指導
演奏会前日、舞台のひな壇も組み終わり田中先生による合唱指導が行われました。 ソプラノソリスト:中原加奈さんも練習に参加され、最後の調整をおこないました。
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第37回三木「第九」演奏会 指揮者田中祐子さん 2025/12/05
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指揮者:田中祐子 平成30年度(第29回)五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。 2020年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。 2018年4月−2020年8月、オーケストラ・アンサンブル金沢指揮者。 愛知教育大学教育学部音楽科卒業、同大学院修了。 東京音楽大学指揮科卒業。入学時に給費特待生として入学。 東京藝術大学大学院指揮科修士課程首席修了。パリ・エコールノルマル音楽院オーケストラ指揮科高等ディプロム課程修了。指揮を尾高忠明、広上淳一、ドミニク・ルイスの各氏に師事。東京国際コンクール「指揮」入選、ブザンソン国際指揮者コンクール、ショルティ国際指揮者コンクールのセミファイナリスト。 2013年クロアチア国立歌劇場リエカ管弦楽団に招かれ海外デビュー。これまでに、N響、読響、東響、東フィル、新日本フィル、日本フィル、神奈フィル、山響、仙台フィル、札響、名フィル、大フィル、京響、九響等、全国各地のオーケストラと共演を重ねる。 2015年藤原歌劇団ヴェルディ:「椿姫」でオペラデビュー。2017年日本オペラ協会 原嘉壽子「よさこい節」(於:新国立劇場)、2018年名古屋二期会 團伊玖磨「ちゃんちき」、2019年日本オペラ協会創立60周年記念 三木稔「静と義経」などを指揮。2021年12月のアクリエひめじオープニングシリーズ 池辺晋一郎「千姫」(世界初演)では、第19回三菱U F J信託音楽賞奨励賞の受賞に導いた。更に2023年2月には三木稔「源氏物語」新制作・日本語上演世界初演を指揮。オペラ指揮者としても着実に実績を挙げている。 2015-16-17年シーズンNHK交響楽団首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ公式アシスタント。 NHK「クラシック音楽館」、「らららクラシック」や「名曲アルバム」、日テレ「読響シンフォニックライブ」、テレ朝「題名のない音楽会」等、メディア出演多数。 (C)sajihideyasu
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第37回三木「第九」演奏会 ソリスト中原加奈さん 2025/12/05
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ソプラノ:中原 加奈 神戸市看護大学卒業し看護師として従事する一方、京都市立芸術大学に進学し、声楽を学ぶ。同音楽学部声楽専攻を卒業後、ドイツへの短期留学で研鑽を積む。現在は、医療とのハイブリッド声楽家として幅広く活動中。これまでに、菅英三子、小濱妙美、Uwe Griem、Mireia Pintó各氏に師事。 第30回伊丹市民オペラ『トスカ』牧童役でオペラデビューの成功を機に、『カヴァレリア・ルスティカーナ』ローラ役、『アイーダ』巫女長役を務める。その後、同プロダクションによる『蝶々夫人』でタイトルロールデビューを果たし、好評を博した。京都国際交流合唱団より、モーツァルトの『戴冠式ミサ』、シューベルトやフォーレのミサ曲のソリストとして招かれるほか、医療福祉施設での演奏にも力を入れるなど、各種コンサートで活躍中。2024年10月には初のソロリサイタルを兵庫県立芸術文化センターで開催し好評を博す。なかはら声楽教室を主宰。第8回東京国際声楽コンクール一般部門入選。第4回さかい九頭竜音楽コンクール さかい市長賞(全部門最高位)受賞。第3回平井康三郎声楽コンクール第1位。
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第37回三木「第九」演奏会 ソリスト鳥谷尚子さん 2025/12/05
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メゾ・ソプラノ:鳥谷 尚子 島根県松江市出身。武蔵野音楽大学学 院音楽研究科声楽専攻修了。平成23年度福井直秋記念奨学生。大学院修了後は武 蔵野音楽大学付属音楽教室 声楽および合 唱講師を経て、2015年に渡欧。ウィー ン国立音楽大学大学院研究科オペラ研究 領域で研鑽を積み、満場一致の最優秀の 首席で同音楽大学を修了した。第65回 全日本学生音楽コンクール大学の部第1 位および日本放送協会賞受賞。シェーン ブルン宮廷歌劇場で上演された《オレス テ》のフィロテーテ役でヨーロッパ・デ ビューを飾り、《コジ・ファン・トゥッ テ》のドラベッラ、《カルメン》のタイ トルロール、《こうもり》オルロフスキ ー、《アルジェのイタリア女》イザベッ ラ、《ナクソス島のアリアドネ》作曲家 などを歌って数多くのオペラに出演、い ずれも好評を博した。 また、ペルゴレージ「スターバト・マー テル」、モーツァルト「レクイエム」、 ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、 ベートーヴェン「交響曲第9番」、シュ ーベルト「ミサ曲第6番」、ヴェルディ 「レクイエム」などのソリストを務める など、オーケストラのコンサートへの出 演も多い。2022年7月、島根県のふるさと親善大使『遣島使』に就任。2023年 1月に世界初演される指揮者・井上道義作曲のミュージカルオペラ《A Way from Surrender〜降福からの道〜》に出演予 定。武蔵野音楽大学附属高等学校講師 (C)Toshiyuki Tanaka
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第37回三木「第九」演奏会 ソリスト錦織健さん 2025/12/05
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テノール:錦織 健 国立音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第5期修了。文化庁在外研修員としてミラノに、また、五島記念文化財団の留学生としてウィーンに留学。第17回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回グローバル東敦子賞、第1回五島記念文化賞新人賞、第6回モービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。1986年「メリー・ウィドウ」カミーユ役でデビュー、以後、数多くのオペラ公演に出演。また、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」「交響曲第9番」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルトやヴェルディの「レクイエム」等のソリストとして高く評価を受け、親しみやすいトークを交えたリサイタルでも、 多くのファンを魅了している。この他、2000年、03年のNHK紅白歌合戦への出演や2012年より6年間NHK-FM 「DJクラシック」のパーソナリティーを務めるなど、テレビやラジオ番組への出演も多い。2002年からはオペラ・プロデュースも始め、2015年には第6弾モーツァルト作曲「後宮からの逃走」も手がけた。2024年国立音楽大学同調会より第7回くにたち賞大賞を受賞。CDは、ポニー・キャニオンより「恋人を慰めて」「すみれ」「砂山」「秋の月」「錦織健 日本をうたう〜故郷〜」「錦織健 アリアを歌う」「錦織健プラチナム・ベスト」等が発売されている。(C)大八木宏武(都恋堂)
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