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みき演劇セミナー第二十四発「わがまちシリーズ第17弾」
天下人に仕えた吉川の戦国武将

渡瀬 好光 伝
2024. 3/10(日)
① 13:00開演(12:30開場)② 18:00開演(17:30開場)
三木市文化会館小ホール
【作】吉川いずみ、小田由美子、藤原純雄、藤田 均、広井愛邦、高橋 誠
【演出】吉川いずみ
【出演者】 みき演劇セミナー参加者

 三木市には数多くの史跡や先人達の足跡があります。

 今回は吉川の戦国武将「渡瀬好光」の波瀾万丈の生涯を,三木合戦から切腹して果てるまでのお芝居をお届けします。

 三木合戦の時、吉川の多くの武将達は別所長治に味方し吉川から三木城へ入っています。その時に渡瀬氏は御家存続を図るため、兄「好光」は秀吉方に,弟「好勝」は別所方となっています。合戦後「好光」は秀吉の家臣となり、鳥取城攻め、高松城攻め、中国大返しの山崎の戦いと働きます。その後の時期に、後に関白になる豊臣秀次の家臣団に入ります。若い秀次のお目付役として働きます。小田原城合戦でも働きが認められ、恩賞として遠州横須賀城三万石をもらっています。吉川の小領主が城持ち大名になるのです。関白秀次の御傍で仕え京都の聚楽第にも居を構え働きます。秀次に乱行の疑いが賭けられた時、助命嘆願を願い出た事により同罪とされ「好光」は切腹させられます。最後まで主君に仕え戦国を懸命に駆けた「渡瀬好光」の生涯を伝えます。

 秀次が切腹していなければ、「好光」は大大名になっていたでしょう。

藤田 均

【入場料】
 一般/¥1,500 学生/¥1,000(税込・当日座席指定)
 ※座席券の引き替えは開演1時間前より
  お一人6枚までとさせて頂きます。
 ※5歳未満のお子様は入場できません。
 ※学生とは高校生以下及び満30歳以下で学生証を保持する大学生、
  専門学生、通信教育生です。

【発売日】2023.11月12日(日)より発売

【主催】三木市文化会館(公益財団法人三木市文化振興財団)
    三木市、三木市教育委員会
【後援】(株)エフエム三木

【プレイガイド】 文